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ロードレース世界選手権 MotoGP(モトGP)

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどMotoGPクラスに関する情報をお届けします。

Rd.13 9月16日 サンマリノ

RACE DATA

■大会名称:MotoGP第13戦サンマリノGP
■開催日:2012年9月14日(金)1日目フリー走行、15日(土)予選、16日(日)決勝
■開催地:イタリア/ミサノサーキット

CIRCUIT DATA

■開設:1972年
■コース長:4.226km
■サーキットレコードラップ:1分33秒906(2011年:J・ロレンソ)
■サーキットベストラップ:1分33秒378(2008年:C・ストーナー)
■2011年の優勝者:J・ロレンソ

REPORT

モトGPは再びイタリアへ

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソとB・スピースは今週末、ミサノ・サーキットで開催されるサンマリノGP出場のため、再びイタリアを訪れる。先週はアラゴンで2日間にわたるテストを成功させており、精神的にも非常にリラックスして、好調のままこのレースウイークを迎えている。チャンピオンシップのライバル、D・ペドロサに13ポイント差をつけてランキング・トップをキープしているロレンソは、昨年のこの大会で優勝。その前の3年間は連続2位獲得と健闘した。

チームメイトのスピースは2010年、2011年ともに、何度も順位を入れ替える激しいバトルの末に6位を獲得。またスーパーバイク世界選手権でチャンピオンに輝いた2009年には優勝を飾っている。

COMMENT

J・ロレンソ選手談

「次は大好きなミサノ・サーキット。去年は優勝することができたし、その他にも何度も表彰台に上っている。今年はランキング・トップに立っているので、そのポジションをキープできるように、そして少しでもリードを広げられるよう一生懸命、頑張らなければいけない。表彰台を目標にして、チャンスがあれば優勝を狙っていくよ」

B・スピース選手談

「ミサノではいつもライディングをエンジョイできる。いいレースも何度かあったよ。去年のこの大会でも、あと数周あったらアンドレアとマルコをパスできたはず。今シーズンはうまくいかないことも多く厳しい状況が続いているけれど、今回もいつものように100%の力を出し切るだけ。あとはトラブルが出ないように祈るしかない。すべてが揃えば、本当のポテンシャルを皆さんにお見せすることができるだろう」

W・ズィーレンベルグ、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームマネジャー談

「今シーズンはあと6レース。ホルヘは昨年のこの大会で素晴らしい走りを見せて優勝を果たした。前回のブルノも絶好調だったので、今回はまたポイント差の拡大を目指したい。エキサイティングなレースが予想されるので、優勝を狙いながらも、冷静さを維持することが重要だ」

M・メレガリ、ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームディレクター談

「アラゴンでのテストが非常に順調に運んだこともあり、またレースウイークを迎えるのが楽しみだ。ベンもホルヘもこのコースとの相性は良く、今回も好成績が期待できる。イタリアに本拠地を置くチームにとってホームレースのようなもの。チームの皆が、金曜の朝のスタートを楽しみにしている」

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