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レース情報



スーパーバイク世界選手権 SBK

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどSBKクラスに関する情報をお届けします。

最新情報

21/09/18 Rd.9カタルニア決勝

2021年09月18日レースリザルト

スーパーバイク世界選手権 SBK

レース専用に開発したマシンを使用するMotoGPに対し、各メーカーの市販車両をベースにモディファイしたマシンで戦う、世界最高峰のプロダクションレース。1988年にスタートして以降、数々の二輪メーカーの車両がエントリーしており、まさに市販車最速を決める世界的に人気のレースである。

ライダーは、SBKに併催されるスーパースポーツ世界選手権からのステップアップ、MotoGP経験者、各地域や国内選手権出身者など、世界中から高い実力を備えたバラエティ豊かな顔ぶれが揃う。

スケジュールは、欧州を中心に組まれており、各大会でRace1、Superpole Race、Race2と3レースが行われる。この内Superpole Raceは10周のスプリントレースで、上位9位までにポイントが加算され、かつRace2の1-9番グリッドが決定される。予選のSuperpoleは、Race1とSuperpole Raceのフルグリッドと、Race2の10番手以下のグリッドを決めることとなる。そしてチャンピオンは、この3レースすべてで獲得したポイントによって決定する。

ヤマハは1995年からフル参戦を開始し、初のメーカータイトルは2007年、初のライダータイトルは2009年にベン・スピースによってもたらされた。その後、2011年をもって一旦活動を休止したが2016年に復帰し、スーパースポーツのフラッグシップモデルである「YZF-R1」で2009年以来のチャンピオンをめざしている。

ライダー紹介

#54 トプラック・ラズガットリオグル

Pata Yamaha WorldSBK Official Team

#55 アンドレア・ロカテッリ

Pata Yamaha WorldSBK Official Team

#31 ギャレット・ガーロフ

GRT Yamaha WorldSBK Team

#3 野左根 航汰

GRT Yamaha WorldSBK Team

チーム

2016年のSBK復帰から6年目を迎える2021年は「Pata Yamaha WorldSBK Official Team」と「GRT Yamaha WSBK Team」が参戦する。
「PATA Yamaha Official WSBK Team」は、2016年以来、欧州のヤマハ現地法人である「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」と、SBKをはじめ、MotoGPやEWCなど25年以上のレース経験を持つクレセント・レーシングとで運営するトップチーム。

ライダーは昨年からチームに加わり、その開幕戦で優勝を遂げるなど、自己最高のランキング4位となったトプラック・ラズガットリオグルに加え、Moto3やMoto2参戦を経て、昨年からスーパースポーツ世界選手権に参戦、15レースで12勝をあげ圧倒的な強さでチャンピオンを獲得したアンドレア・ロカテッリが参戦する。

また、2018年までスーパースポーツ世界選手権に参戦していた「GRT」は、2019年よりWSBKにステップアップ。3年目となる今年は「GRT Yamaha WSBK Team」として参戦する。ライダーは昨年、ルーキーイヤーながら、3度のトップ3フィニッシュを果たしたアメリカンライダー、ギャレット・ガーロフ。そして、全日本最高峰クラスのJSB1000で8レース中7回の優勝を果たしチャンピオンを獲得した野左根航汰が、世界最高峰のプロダクションレースに初挑戦する。この2チーム4人のライダーが、熟成を重ねた「YZF-R1」を駆り、2009年以来のチャンピオンをめざす。

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