本文へ進みます

Yamaha Motor Revs Your Heart

レース情報



AMAモトクロス

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどAMAモトクロスに関する情報をお届けします。

AMAモトクロス

モトクロス世界選手権などと同様、広大かつダイナミックな自然の地形を生かしたクローズドコースに、テーブルトップなど様々なセクションを設けて行われる伝統的なモトクロス競技。

レースには、アメリカを中心とするトップライダーを揃えた各メーカーチームが参戦し、世界選手権に並ぶハイレベルな戦いが繰り広げられる。450MX(2ストローク=150-250cc/4ストローク=251-450cc)は、スター選手がズラリと揃う最高峰クラスで、250MX(2ストローク=125cc以下/4ストローク=150-250cc)は、将来有望な若手タレントが450MXに勝るとも劣らないハイスピードバトルを繰り広げる。

大会では、各クラスともにA・Bのグループに別れ、それぞれ2回ずつタイムアタックを行い、ランキングトップ10をシードに、これを除く両グループ合わせて上位タイムの26人、合計36人がまず決勝へ。さらにこの36人から漏れた全員によるレース(Consolation Race)を行い、その上位4人を加えた合計40人が決勝に出走する。両クラスとも決勝は、1大会で30分+2周の2レースが設定されている。

シーズンは、1月に始まるAMAスーパークロスを終えた後に開幕し、2021年は5月後半から9月中旬に12大会・24レースが行われる予定となっている。

ライダー紹介

#7 アーロン・プレシンジャー(450MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team

#14 ディラン・フェランディス(450MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team

#6 ジェレミー・マーティン(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

#32 ジャスティン・クーパー(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

#29 クリスチャン・クレイグ(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

#13 コルト・ニコルズ(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

#59 ジャレット・フライ(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

#91 ネイト・スラッシャー(250MX)

Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team

チーム

2021年は、Yamaha Motor Corporation, USA(YMUS)が、2021年から3年間のパートナーシップを結んだ「Monster Energy Star Yamaha Racing」が、ヤマハトップチームとしてAMAスーパークロスとAMAモトクロスの両シリーズに参戦する。同チームはこれまで、250クラスを主戦場とし、AMAプロクラスで11回のタイトルを獲得してきたが、2021年からはYMUSのフルサポートを受け、450と250の両クラスでタイトルをめざす。

最高峰の450MXに参戦するのは、2018年に250SXウエストと250MXでダブルチャンピオンを獲得、450MXでは昨年、ランキング7位を獲得したアーロン・プレシンジャーと、2019年に250SXウエスト、2020年は250SXウエストと250MXで2冠を達成し、今年から450MXにデビューをするディラン・フェランディス。

250MXは、2014年と2015年に250MXチャンピオンを獲得しているジェレミー・マーティンがチームに復帰。さらに昨年、ランキング2位を獲得したジャスティン・クーパー、450MXでランキング6位となったクリスチャン・クレイグ、今年のスーパークロス250SXイーストでブレイクしたコルト・ニコルズといったトップライダーとともに、若手のジャレット・フライ、ネイト・スラッシャーを加えた6人が参戦。250MXは、これまでも多くのチャンピオンを輩出しているだけに今年もチャンピオン獲得に大きな期待がかかる。

マシン

YZ450F(Monster Energy Star Yamaha Racing 450 Team)

リニアかつコントローラブルな出力特性によりパワフルで扱いやすく、自由度の高いハンドリングにも寄与する軽量・コンパクトなエンジン。肉厚やエンジン懸架ブラケットの材質・形状など徹底的に追求し、高次元のスタビリティとハンドリングを両立するアルミ製バイラテラルビーム・フレームなどを採用した2021年モデルをベースに、「Monster Energy Star Yamaha Racing」が、アウトドアのダイナミックなコースへ最適化し戦闘力アップを図った専用マシン。

YZ250F(Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Team)

エンジンは定評のある低速域のパワーに加え、吸気ポート、カムプロフィール変更などにより中高速域の出力特性を向上、低速から高速域まで全域で性能をアップ。車体は中核をなすバイラテラルビーム・フレームのタンクレールとダウンチューブの肉厚化を行いながら、軽量化と剛性バランスを最適化するなど、大きな進化を果たした2021年型YZ250F。これをベースにAMAのレギュレーションに準じてモディファイを行った「Monster Energy Star Yamaha Racing 250 Teamの専用マシン。

ページ
先頭へ