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アジアロードレース選手権

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどアジアロードレース選手権に関する情報をお届けします。

アジアロードレース選手権

アジアにおける最高峰のロードレース選手権として1996年にスタート。クラスは、スーパースポーツ600(SS600)を頂点に、250ccのスポーツバイクによるアジアプロダクション250(AP250)、アンダーボーン150(UB150)、さらにワンメークレースが併催されるなど、ライダーの育成や世界に向けたステップアップレースとしての位置付けが強く、アジアのモータースポーツ文化を形成する上で欠かせない選手権である。

この中でSS600は、アジアのトップライダーが参戦し、全日本や世界選手権などへステップアップするライダーを輩出してきた。近年は、経験豊富な日本人ライダーの参戦や、メーカーによるサポート強化により、レベルアップが急速に進んでいる。

AP250は、小排気量のスポーツモデルの普及を背景に、2015年に新設されたクラス。SS600と比べより若いライダーが多く参戦し、SS600、そして世界をめざす登竜門として位置づけられている。

シーズンは、アジア中心とする国際サーキットを転戦しながら年間6戦が行われ、3クラスとも1大会で2レース、トータル12レースでチャンピオンを決定する。マシンはすべて市販車がベースとなっており、レギュレーションに沿ってレース仕様にモディファイされた車両を用いる。

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