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全日本モトクロス選手権 IA

ヤマハの参戦ライダー、マシンなど全日本モトクロス選手権 IAに関する情報をお届けします。

全日本モトクロス選手権 IA

「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレース。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン、そしてレディースの4クラスが行われている。

この中でIA1は、各メーカーのファクトリーライダーを中心とするトップライダーが参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーをめざす若手や国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1をめざす登竜門的なクラスである。

マシンは市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250cc。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccの排気量を持つ車両を用いる。各大会は、両クラスともに30分+1周の2ヒート制で行われ、2019シーズンは昨シーズンから1大会少なくなり、8大会・16ヒートでチャンピオンを決定する。

ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男、鈴木秀明、鈴木都良夫、光安鉄美、小池田猛、成田亮といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発も行っている。

ライダー紹介

#8 岡野 聖(IA1)

TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING

#36 大倉 由揮(IA2)

YAMALUBE RACING TEAM

#37 鳥谷部 晃太(IA2)

YAMALUBE RACING TEAM

チーム

2019シーズンは、最高峰クラスのIA1に「TEAM YAMALUBE YAMAHA RACING」が参戦する。ライダーは、昨シーズン、本チームからIA1への参戦を開始し、ランキング8位を獲得した岡野聖が継続。マシンは「YZ450F」を使用する。ヤマハエンジニアが中心に運営するチームのミッションは「YZの戦闘力証明」、そしてレース参戦を通じ、市販YZのさらなる向上をめざした開発となる。
一方IA2には、若手育成を担う「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦。ライダーは昨シーズンと同様、大倉由揮と鳥谷部晃太で、マシンは2019年型「YZ250F」を使用する。昨シーズンは表彰台こそ逃したがランキングでは大倉が5位、鳥谷部が6位と、ともに大きくジャンプアップを遂げた。今シーズンは、チームメイト同士、ライバルたちと切磋琢磨しながら、コンスタントに表彰台を獲得しランキング上位を獲得することが目標となる。

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