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レース情報



モトクロス世界選手権

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどMXGPクラスに関する情報をお届けします。

最新情報

22/05/15 Rd.08サルディーニャ決勝

2022年05月16日レースリザルト

モトクロス世界選手権

FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、1957年にスタートさせたモトクロスの世界最高峰レース。当初は500ccのみだったが、1962年に250cc、1975年に125ccが追加された。その後、車両の4ストローク化などに伴いクラス設定が変更され、現在はMXGP(旧250cc/MX1)とMX2(旧125cc)の2クラスで開催されている。

この中でMXGPは、ヨーロッパを中心に世界中からトップライダーが集う最高峰クラス。4ストローク450cc以下/2ストローク250cc以下のマシンを使用。1大会2ヒートで行われ、全ヒートのポイントを合算してランキングを決定する。2021年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり6月から開幕する変則的なカレンダーとなったが、2022年は2月から9月までに20レースが開催される(予定)。

ヤマハは1971年のテスト参戦を経て、1972年から本格参戦を開始。この年、250ccと500ccで初優勝を果たすと、翌1973年にはハカン・アンダーソンが250ccで初のチャンピオンをヤマハにもたらした。

その後も着実に勝利を積み重ね、2000年代に入ってからは、ステファン・エバーツが2003年から4連覇。2008年はアントニオ・カイローリ、2009年にはデビッド・フィリッパーツ、そして2015年にロマン・フェーブルがチャンピオンを獲得し、MXGP、250cc、MX1で、通算12回目のライダータイトルを獲得している。

ライダー紹介

#91 ジェレミー・シーワー

Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team

#259 グレン・コルデンホフ

Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team

#959 マキシム・ルノー

Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team

チーム

モトクロス競技の世界最高峰 MXGPには、欧州の現地法人「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」と、パートナーである「Wilvo Yamaha MXGP」が運営する「Monster Energy Yamaha Factory MXGP Team」が参戦。

ライダーは、昨年は体調不良などで苦しみながらもヤマハ勢トップのランキング4位となったジェレミー・シーワーとベテランのグレン・コルデンホフ。そして昨年のMX2で、優勝8回などの成績によりチャンピオンとなったマキシム・ルノーという新たな体制となった。

この3人が、「YZ450FM」を駆り、2015年以来となる最高峰でのチャンピオンに挑む。

マシン

YZ450F(Monster Energy Yamaha Factory MXGP)

リスムーズかつコントローラブルな出力特性によりパワフルで扱いやすく、自由度の高いハンドリングにも寄与する軽量・コンパクトなエンジン。縦・横・捻れ各方向の最適な剛性を追求し、路面からのインフォメーションをより豊富にライダーにもたらすアルミ製バイラテラルビーム・フレームを採用した市販モデルをベースに、世界最高レベルの競技に合わせて特別に設計・改造したGPマシン。
世界選手権を通じて長年の参戦とライダーのフィードバックで積み上げた技術を折り込み、ハードパックからディープサンドまで欧州の過酷なコースコンディションに合わせて戦闘力を向上した「Monster Energy Yamaha Factory MXGP」の専用マシン。

YZ450F(Monster Energy Yamaha Factory MXGP)

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