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レース情報



モトクロス世界選手権 MXGP

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどMXGPクラスに関する情報をお届けします。

最新情報

21/10/17 Rd.13スペイン決勝

2021年10月18日レースリザルト

モトクロス世界選手権 MXGP

FIM(国際モーターサイクリスト連盟)が、1957年にスタートさせたモトクロスの世界最高峰レース。当初は500ccのみだったが、1962年に250cc、1975年に125ccが追加された。その後、車両の4ストローク化などに伴いクラス設定が変更され、現在はMXGP(旧250cc/MX1)とMX2(旧125cc)の2クラスで開催されている。

この中でMXGPは、ヨーロッパを中心に世界中からトップライダーが集う最高峰クラス。4ストローク450cc以下/2ストローク250cc以下のマシンを使用。1大会2ヒートで行われ、全ヒートのポイントを合算してランキングを決定する。2021年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、5月からの開幕となり、欧州を中心に19大会が行われる予定となっている。

ヤマハは1971年のテスト参戦を経て、1972年から本格参戦を開始。この年、250ccと500ccで初優勝を果たすと、翌1973年にはハカン・アンダーソンが250ccで初のチャンピオンをヤマハにもたらした。

その後も着実に勝利を積み重ね、2000年代に入ってからは、ステファン・エバーツが2003年から4連覇。2008年はアントニオ・カイローリ、2009年にはデビッド・フィリッパーツ、そして2015年にロマン・フェーブルがチャンピオンを獲得し、MXGP、250cc、MX1で、通算12回目のライダータイトルを獲得している。

ライダー紹介

#91 ジェレミー・シーワー

Monster Energy Yamaha Factory MXGP

#259 グレン・コルデンホフ

Monster Energy Yamaha Factory MXGP

#919 ベン・ワトソン

Monster Energy Yamaha Factory MXGP

チーム

欧州の現地法人「ヤマハ・モーター・ヨーロッパ(YME)」と、昨年から新たにYMEのパートナーとなった「Wilvo Yamaha MXGP」が運営する「Monster Energy Yamaha Factory MXGP」が参戦する。

ライダーは、2019年からファクトリーチームに加わってランキング2位、昨年はMXGPクラスで初の総合優勝をはじめ6度の表彰台を獲得し2年連続でランキング2位をなったジェレミー・シーワー。そして、2015年から最高峰クラスに参戦、2019年にはランキング3位を獲得している実力者のグレン・コルデンホフ。昨年まで「Monster Energy Yamaha Factory MX2」からMX2に参戦し、昨年はランキング5位を獲得するなど、成長を遂げ今年から最高峰にステップアップするベン・ワトソンが参戦。新たな顔ぶれで2015年以来となる世界チャンピオンをめざす。

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