本文へ進みます

AMAスーパークロス

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどAMAスーパークラスに関する情報をお届けします。

Rd.02 1月12日 グレンデール

RACE DATA

開催日:2019年1月12日(土)
開催地:アリゾナ州グレンデール
会場:ステートファーム・スタジアム

REPORT

450SX:バーシアが6位入賞、プレシンジャーは11位

2019年AMAスーパークロス第2戦が2019年1月13日、アリゾナ州グレンデールのステートファーム・スタジアムで開催された。Monster Energy/Yamaha Factory Racing Teamのジャスティン・バーシアはチャレンジングなコースにもかかわらず力走して6位に入り、貴重なポイントを獲得。チームメイトのアーロン・プレシンジャーも11位に入り、同じくポイント獲得した。

「YZ450F」を駆ってアナハイム1で飾った見事な勝利の後だけに、バーシアにとっては少々フラストレーションのたまるウイークとなった。それでも、テクニカルで滑りやすいコースで難しい展開となる中、バーシアとチームは着実な進歩を見せヒート1で好走して4番手とまずまずのグリッドを確保。だが、トリッキーでハイスピードなコースレイアウトとテクニカルなリズムセクションに流れをつかむことができず、メインイベントは6位にとどまった。それでも貴重なシリーズポイントを獲得したバーシアは、ランキングトップから1ポイント差で次のアナハイム2に臨む。

バーシアのチームメイト、アーロン・プレシンジャーもトリッキーなリズムセクションと、乾いて滑りやすいコースコンディションに苦しめられた。それでもプレシンジャーはセッションが進むにつれて進歩を見せ、ヒート2で5位に入りメインイベントへ進出。だがプレシンジャーはメインイベントのスタートで出遅れてしまう。赤旗提示でスタートがやり直されたが、そこでも好スタートとはならずオープニングラップを終えて13番手と中団に埋もれ、このレースを11位で終えた。

この後、Monster Energy Yamaha Factory Racing Teamはカリフォルニア州アナハイムに戻り、1月19日(土)にアナハイムのエンジェル・スタジアムで今季最初のトリプルクラウン形式で開催されるAMAスーパークロス選手権第3戦に臨む。

250SX WEST:ニコルズが連続表彰台でランキングトップをキープ

シーズン開幕戦での見事な勝利に続き、Monster Energy/Star/Yamaha Racingのコルト・ニコルズは、ステートファーム・スタジアムで開催された第2戦グレンデールで2位に入り、ランキング首位を守った。

YZ250Fを駆るニコルズはヒート2に出場し、これを制して幸先良いスタートを切った。サスペンションに若干の変更を加えたYZ250Fは絶好調で、メインイベントの連勝を目指すが、ニコルズは非常に乾燥して滑りやすいコースでいくつかのミスを犯してしまう。それでも2位でフィニッシュしランキング2位との差を5ポイントにひろげ、ランキングトップを守った。

一方、チームメイトのディラン・フェランディスにとって不運な第2戦となった。フェランディスはタイムド・クオリファイング・プラクティスでは参加全44選手中最速となるタイムを記録すると、続くヒートレースでも好走。ヒート2で3番手となり、表彰台を目指してメインイベントへと進んだ。ところがオープニングラップを3番手で終えたものの2周目に激しくクラッシュし、15番手まで順位を落としてしまう。それでも再走を果たしたフェランディスは果敢に追い上げ、6位まで挽回したところでチェッカーフラッグを受けた。

RESULT

RIDERS RANKING

CONSTRUCTORS RANKING

ページ
先頭へ