鈴鹿8耐 「TOP10トライアル」のヤマハファクトリーチーム出走曲にジャパンモビリティショー2025ヤマハ発動機ブース テーマソング「Feel. Move.」を採用
ヤマハ発動機株式会社は、7月3〜5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」の2日目(土曜日)に行われる「TOP10トライアル」で、「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の出走が決定した場合、走行の際に指定できる曲目を、ジャパンモビリティショー2025で、バーチャルシンガーの初音ミクが歌唱した当社ブースのテーマソング「Feel. Move.」を使用します。
「Feel. Move.」は、ブーステーマ、「感じて動きだす」を象徴する楽曲で、初音ミクがヤマハ発動機とヤマハ株式会社の工場を舞台に歌うスカパンク × EDMが融合したエネルギッシュなサウンドが特徴。ジャパンモビリティショーでは、初音ミクとステージ上の演者、そして大人から子どもまで、多くのオーディエンスが曲を口ずさみ身体を動かし、会場の力強い一体感を生み出しました。
TOP10トライアルは、決勝のスタート位置の上位10チームを決める鈴鹿8耐ならではの予選方式です。前日3日(金)の公式予選でトップ10に入ったチームが代表者2人を選び、総勢20人が1人ずつサーキットを走りそのタイムで順位を決めます。走行の際にライダーは好きな曲をかけながら走行できますが、当社ファクトリーチームの出場が決まった場合、2人がこの「Feel. Move.」を使用して走行します。
本番では、「Feel. Move.」のエネルギッシュなサウンドに背中を押されライダー&YZF-R1がアタックするその姿で、ファンの皆さんの身体と心を刺激し、会場に一体感を生み出しながら、皆さんの記憶に残る体験をお届けします。
『初音ミク』とはhttps://piapro.net/
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が開発した、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる「ソフトウェア」。大勢のクリエイターが「初音ミク」で音楽を作り、インターネット上に投稿したことで一躍ムーブメントとなった。「キャラクター」としても注目を集め、今ではバーチャルシンガーとしてグッズ展開やライブを行うなど多方面で活躍するようになり、人気は世界に拡がっている。

