2018年以来の優勝を目指し「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦
ヤマハ発動機株式会社は、3月27日(金)、第53回東京モーターサイクルショー2026にて、「YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE 2026」を開催し、2026年7月3~5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」に、ファクトリー体制となる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が参戦することを発表しました。
会の冒頭、モータースポーツ統括部MS価値創造部長の中村正が登壇し、「昨年は創立70周年という節目に合わせ、2019年以来、6年ぶりにファクトリーチームを復活しました。多くのファン・販売店の皆さま、当社従業員も含め、その存在を背中に感じ一体となって戦うことは何よりも心地よく私たち自身も大いに楽しみました。同時に、2位という結果にとても悔しい思いをしたので、この夏はポディウムの中央に立ち、皆さんと感動を共有できるよう全力を尽くします」と、今年は2018年以来となる、通算9回目の優勝を目指すことを誓いました。
マシンの「YZF-R1」は、全日本ロードレース選手権のJSB1000の「YZF-R1」と連動を図り、YAMAHA FACTORY RACINGを象徴する「ブルー」を採用しました。チームウエアも、「YZF-R1」に合わせ本大会限定カラーとしたほか、チームのガレージも同様に統一したデザインで戦います。
なお、ライダーラインアップは、世界選手権を戦うヤマハライダーを中心に検討しており、決定次第、順次発表します。


