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ヤマハ発動機株式会社

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展示マシン紹介

2013 鈴鹿8耐で、鈴鹿サーキットGPスクエアに展示されるヤマハマシンを紹介します。

1983年:YZR500 (OW70)

1982年型のYZR500(0W61)からV型4気筒エンジンを受け継ぎ、発展させたファクトリーマシン。アルミフレームもいっそう進化して"デルタボックス"となり、フロントに17インチホイールを採用するなど、操縦安定性を格段に向上させていた。ケニー・ロバーツがフレディ・スペンサーと6勝ずつ分け合い、レース史に残る熾烈なチャンピオン争いを展開したマシン。

YZR500(OW70)

YZR500(OW70)"

● エンジン型式: 水冷, 2ストローク, V型4気筒, 499cm3
● トランスミッション: 6速
● リア・ロータリーディスクバルブ
● 最高出力: 88.3kW(120PS)/ 11,000r/min以上

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