NEWS

WorldSSP300第4戦、ガランがドニントンで9位

May 30, 2018

WorldSSP300第4戦、ガランがドニントンで9位

FIM Supersport 300 World Chmpionship 第4戦がドニントンパークで開催され、ガラン・ヘンドラ・プラタマ(Yamaha Pata |Semakin di Depan|Biblion Motoxrcing Team)が、ヤマハ勢トップの9位を獲得した。

news_180530_002.jpg

ガランは、ウイーク初日の金曜日、フリープラクティス第1セッションで転倒。第2セッションでは転倒での後れを取り戻す走りを披露して総合2番手と健闘した。ところがSP2ではマシントラブルによりペースを上げることができず、予選は11番手に留まった。

news_180530_003.jpg

迎えた決勝ではスタートで出遅れ14番手まで後退してしまう。しかし、初のサーキットにもかかわらず、先行するライバルに勝負を仕掛けては、激しいバトルを繰り広げ、次々とライバルをパスすると、最後はヤマハ勢トップとなる9位でチェッカー。今季2度目のトップ10フィニッシュを果たして7ポイントを獲得。シーリーズ合計18ポイントとしランキング12位につけている。

Result

news_180530_005.jpg news_180530_004.jpg

Comments

ガラン・ヘンドラ・プラタマ選手談(9位)
「予選で問題が出てしまったため、決勝はグリッド11番手からのスタートとなりました。なんとかトップグループに近づこうと必死でプッシュしましたが、9位が限界でした。これはライバルたちが速かったということです。今は次のブルノに照準を合わせています。今度こそ上位で戦えるよう、ベストを尽くします」