ヤマハ発動機株式会社

全日本ロードレース選手権 ST600

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどST600に関する情報をお届けします。

Rd.04 05/28 オートポリス

RACE DATA

■大会名称:06全日本ロードレース選手権第4戦
■カテゴリ:ST600クラス
■開催日:2006年5月28日(日)
■会場:大分県・オートポリスサーキット(4.674Km) ■観客: 28,325人
■天候:曇り ■温度:14度 ■コース:ドライ
■周回数:16周 ■出走台数:40台 ■完走台数:34台
■PP:渡辺篤(スズキ/1分58秒112)
■FL:安田毅史(ホンダ/1分56秒414)

REPORT

ジュビロレーシングチームの佐藤は21位

YZF-R6を駆る藤原儀彦にとって、レースでオートポリスを走るのはこれが初めて。藤原はドライ路面で行なわれた予選で2分00秒734を記録。一方、YZF-R6の佐藤裕児はウェットコンディションでのタイムアタックとなり、2分09秒411をマーク。藤原は23番手、佐藤は28番手からのスタートとなった。

決勝はドライコンディションで行なわれたが、藤原はマシントラブルで4周目にピットインしてそのままリタイヤ、佐藤はペースが上がらずに21位チェッカーとなった。

RESULT

順 位ライダーチームマシンタイム
1安田 毅史team HARC-PRO.Honda31'22.815
2辻村 猛F.C.C.TSRHonda31'23.972
3渡辺 篤ヨシムラスズキWithJOMOSuzuki31'29.632
4寺本 幸司Moto Map VEGASuzuki31'31.992
5大崎 誠之SP忠男レーシングチームYamaha31'34.852
6奥野 正雄伊藤RACING・GMDスズカYamaha31'48.049
7高橋 英倫TEAM PLUS ONEHonda31'51.886
8森 新team HARC-PRO.Honda31'51.895
9鶴田 竜二ZOIL TRICK☆STAR MAXKawasaki31'51.943
10須貝 義行チームスガイ&フクダテクニカDucati31'52.261
11東浦 正周プラスミューレーシングチームYamaha31'52.627
12藤下 和衡ホンダドリーム北九州RTHonda31'58.327
13生形 秀之エスパルスドリームRT・SBS磐田Suzuki31'58.729
14山本 琢磨ZOIL TRICK☆STAR MAXKawasaki31'58.863
15児玉 勇太レーシングチーム ハニービーHonda32'01.752
16野田 弘樹レーシングチーム ハニービーHonda32'06.263
17國川 浩道SP忠男レーシングチームYamaha32'09.609
18岩田 悟CLUB PLUS ONEHonda32'11.326
19沼田 憲保HiTMAN RC甲子園ヤマハYamaha32'12.703
20宮崎 敦HiTMAN RC甲子園ヤマハYamaha32'14.593
21佐藤 裕児ジュビロ レーシング チームYamaha32'18.951
25武山 祐介仙台森くま佐藤塾と田川朝部電機Yamaha32'42.255
29大石 正彦伊藤RACING・GMDスズカYamaha33'08.085

RIDERS RANKING

順 位ライダーマシンポイント
1渡辺 篤Suzuki48
2大崎 誠之Yamaha39
3安田 毅史Honda37
4寺本 幸司Suzuki26
5辻村 猛Honda23
6奥野 正雄Yamaha21
11宮崎 敦Yamaha15
12新垣 敏之Yamaha15
17藤原 儀彦Yamaha8
21東浦 正周Yamaha5
24佐藤 裕児Yamaha3

COMMENT

佐藤裕児選手談(21位)

「今回でシリーズ前半が終了しましたが、力不足を実感しています。オフの間に反省点を克服し、さらにトレーニングを積んで成長したい。後半戦はSUGOから始まりますが、ここで勝負をかけたいです」

藤原儀彦選手談(リタイヤ)

「オートポリスを走るのは、ヤマハのスクールで走って以来、3年ぶりとなります。コンディションが目まぐるしく変わったので厳しい展開であると同時に、課題の残るレースとなってしまいました」


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