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ヤマハ発動機株式会社

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AMAスーパークロス

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどAMAスーパークロスに関する情報をお届けします。

AMAスーパークロスとは

AMAスーパークロスは、自然の地形を利用したアウトドアでのモトクロスとは異なり、野球場などのスタジアムに土砂を運び造成した特設会場で行なわれる競技。コースの多くがリズムセクションやジャンプセクション、タイトコーナーで構成され、アウトドアに比べてテクニカルなのが特徴だ。アメリカを中心に世界中のトップライダーが集い、世界選手権に並ぶ最高レベルのレースが繰り広げられ、毎戦数万もの観客がスタジアムを埋める人気イベントである。
2006年より各カテゴリーに新呼称が採用され、最高峰クラスは「AMAスーパークロス」となった。マシンは2ストローク250cc以下/4ストローク450cc以下という市販車ベースのマシンを使用する。今シーズンは1月初旬から5月初旬までの間に、北米を舞台に全17戦が開催される。

ライダー紹介

ジェームス・スチュワート

San Manuel Band of Mission Indians/L&M Racing Supercross Team

ジョシュ・ヒル

San Manuel Band of Mission Indians/L&M Racing Supercross Team

PROFILE PROFILE

チーム紹介

ヤマハモーター・USAがサポートし、ラリー・ブルックスが率いるSan Manuel Band of Mission Indians/L&M Racing Supercross Teamからは、昨年ヤマハ加入1年目にしてスーパークロスでチャンピオンを獲得したJ・スチュワート、そして次代のAMAスター候補として注目を集めるJ・ヒルの二人が参戦。新型YZ450Fを駆り、2年連続でのチャンピオン獲得を目指す。

マシン紹介

YZ450F

1998年から市場投入しモトクロスシーンに4ストロークという新しい流れを生み出したYZ400Fから12代目となる、2010年型YZ450F。450ccの水冷4ストロークエンジンには、ヤマハモトクロッサーで初となるF.I.を搭載したほか、前方ストレート吸気・後傾シリンダーという独自のエンジンレイアウトを採用。車体には新設計のアルミ製「バイラテラルビームフレーム」を投入するなど、数々の革新的技術によって、より扱いやすく、よりハイレベルなコーナリング性能を実現している。


YZ450F
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