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ヤマハ発動機株式会社

全日本モトクロス選手権 IA

ヤマハの参戦ライダー、マシンなど全日本モトクロス選手権 IAに関する情報をお届けします。

IA(全日本モトクロス選手権)

全日本モトクロス選手権は、「第1回日本グランプリ」として1964年にスタートした国内最高峰のモトクロスレースである。現在は、国際A級ライセンスを持ったライダーによるIA1とIA2、国際B級ライセンスを持つライダーが出場するIBオープン(IB2は2015年に廃止)、そしてレディースの4クラスで行われている。

この中でIA1が各メーカーのファクトリーライダーが数多く参戦する国内最高峰クラス。そしてIA2はトップライダーを目指す若手ライダーや国際B級から昇格したばかりのA級ルーキーが参戦し、IA1を目指す登竜門的なクラスとなっている。

マシンは基本的に市販競技用モデル(一部ファクトリーマシン)を使用し、IA1が4ストローク290cc~450cc/2ストローク175cc~250ccを使用。IA2は4ストローク175cc~250cc/2ストローク100cc~125ccを使用する。レースは、両クラスともに30分+1周の2ヒート制とされ、2016年は9戦、18ヒートでチャンピオンを決定する。

ヤマハは、1964年の「第1回日本グランプリ」から出場しており、国際A級(旧セニア)では鈴木忠男選手、鈴木秀明選手、鈴木都良夫選手、光安鉄美選手、成田亮選手といったライダーとともに、多くのチャンピオンを獲得。また、全日本参戦を通し、市販競技用モデル「YZシリーズ」の開発を行っている。

ライダー紹介

平田 優

YAMAHA FACTORY RACING TEAM

三原 拓也

YAMAHA FACTORY RACING TEAM

渡辺 祐介

YAMALUBE RACING TEAM

PROFILE PROFILE PROFILE

チーム

2016シーズンは、ヤマハのトップチームとなる「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」と、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」が参戦する。

まず、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、昨年は怪我によりシーズンを通して出場機会を逃した平田優に加え、2011年のIA2チャンピオン、昨年はIA1でランキング6位を獲得した三原拓也という新たな布陣で参戦し、2012年以来のチャンピオン獲得を目指す。また、マシンはファクトリー仕様の「YZ450FM」を使用するが、チャンピオン獲得と同時に、市販車へフィードバックを目的とした先進技術の開発もミッションとして戦っていく。

「YAMALUBE RACING TEAM」からは、昨年同様、渡辺祐介がIA2に「YZ250F」で参戦する。2015シーズンは、AMAで活躍したダグ・デュバックをアドバイザーに迎え2014シーズンのランキング15位から大きくジャンプアップし、ランキング6位と健闘。2016シーズンは、さらなる成長とともに、IA2でのチャンピオン獲得が目標となる。

 

マシン

YZ450FM/YZ250F

前方ストレート吸気・後傾シリンダーという独自のエンジンレイアウトを持つ水冷・4ストロークFIエンジンに加え、コンパクト&軽量ボディに貢献するアルミ製「バイラテラルビームフレーム」、独創レイアウトのエキゾーストパイプとサイレンサーの採用など、数々の革新的技術を織り込んだ「YZ450F」。全日本に参戦する「YZ450FM」は、この「YZ450F」をベースとしながらも、全日本での勝利を目指して開発した専用パーツによる戦闘力のアップや、技術開発を見据えた先行開発パーツなどを織り込んだファクトリーマシン。

そして「YZ250F」は、「YZ450F」と共通の設計思想をもとに開発したマシンで、「YAMALUBE RACING TEAM」の「YZ250F」は、市販の2016年モデルをベースとしながら、ライダーに合わせたモディファイを行い戦闘力の強化を行ったモデル。

「YZシリーズ」の製品情報



 

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