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Yamaha Motor Revs Your Heart

レース情報

全日本ロードレース選手権 GP250

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどGP250に関する情報をお届けします。

Rd.07 11月5日 鈴鹿

RACE DATA

■大会名称:2006全日本ロードレース選手権第7戦
■カテゴリ:GP250クラス
■開催日:2006年11月5日(日)
■会場:鈴鹿サーキット(5.821km) ■観客: 17,000人
■天候:晴れ ■温度:22度 ■コース:ドライ
■周回数:17周 ■出走台数:32台 ■完走台数:25台
■PP:横江竜司 (ヤマハ/2分11秒894)
■FL:横江竜司(2分12秒033)

REPORT

横江&TZ250が全戦でポールポジションから優勝
チャンピオンを獲得!

予選で新コースレコードとなる2分11秒894をマークした横江竜司(ヤマハTZ250/森のくまさん 佐藤塾仙台)。これで、2006年シーズン全戦でポールポジションを獲得したことになるが、決勝レースでは全勝チャンピオンに挑む。

そのスタートで横江は、若干出遅れてしまうが、着実に順位を挽回すると、8周目のシケインでトップに浮上する。その後、ラタパー・ウィライロー(ホンダ)と激しい首位攻防戦を展開し、ラストラップのシケインでウィライローをパスした横江が僅差で優勝。この瞬間、全戦でポールスタートから優勝を達成すると同時に初タイトルを手にした。

全日本ロードレースGP250クラスのヤマハ勢によるライダーチャンピオンは、 2002年の嘉陽哲久以来。

RESULT

順位 ライダー チーム マシン タイム
1横江 竜司RT森のくまさん 佐藤塾仙台Yamaha37'50.029
2ラタパー・ウィライローTHAI HONDA CASTROL ENDURANCE Honda37'50.134
3宇井 陽一PRO-TEC×weaveYamaha38'16.956
4高橋 巧バーニング ブラッドRTHonda38'21.326
5山崎 郡HiTMAN RC甲子園ヤマハYamaha38'22.348
6秋谷 守チーム モトスペースYamaha38'31.056
7泉本 真宏RT森のくまさん 佐藤塾仙台Yamaha38'52.074
8櫻井 大幸TEAM KOHSAKAHonda38'52.240
9伊藤 勇樹DOG FIGHT RACINGYamaha39'08.523
10濱本 裕基テック・2&Feel&栄裕会Yamaha39'09.086
11豊田 浩史D;REX Yamaha39'11.383
12石井 春希PRO-TEC×weaveYamaha39'19.752
13磯谷 晋一T-PROJECTYamaha39'21.953
14岩井 耕治GBS racingYamaha39'29.261
15辻林 憲一チーム モトスペースYamaha39'29.492
16高田 明磐田レーシングファミリーYamaha39'47.612
17井上 勝雄チーム モトスペース☆風見鶏Yamaha39'47.842
18遠藤 卓実PRO-TEC×weaveYamaha37'57.690
19二瓶 彰SP-V&寿レーシングYamaha37'58.704
20小口 理ALLMAN&小口歯科Yamaha37'58.790
22及川 玲ペンタグラム&(株)嶺岡&M-RYamaha38'05.551
23小口 亘ALLMAN&OWRACINGYamaha38'19.756
24笠原 孝浩磐田レーシングファミリーYamaha39'39.140

RIDERS RANKING

順位 ライダー マシン ポイント
1横江 竜司Yamaha123
2ラタパー・ウィライローHonda103
3宇井 陽一Yamaha80
4高橋 巧Honda74
5及川 誠人Yamaha54
6山崎 郡Yamaha38
7秋谷 守Yamaha37
8濱本 裕基Yamaha35
9秋田 貴志Yamaha33
12石井 春希Yamaha25
13豊田 浩史Yamaha22
14泉本 真宏Yamaha21
15及川 玲Yamaha20
16岩井 耕治Yamaha17
18磯谷 晋一Yamaha16
19伊藤 勇樹Yamaha16
20松井 剛Yamaha15
21藤田 浩司Yamaha10
22大西 明Yamaha7
23瀬崎 恭広Yamaha4
24辻林 憲一Yamaha4
25中尾 健治Yamaha3
26福山 京太Yamaha1

COMMENT

横江竜司選手談(優勝)

「サイティングラップで、クラッチに異常を感じたので、スタートで出遅れるのは覚悟していた。走り始めてからしばらくは、ラタパー選手の動向を見ながら安全に行こうと思っていたけれど、途中から勝ちたい気持ちが強くなって勝負に出ました。『転んだらごめんなさい』という気持ちでした。全戦でのポール・トゥー・ウィンは、正直、うれしいです」

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