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レース情報

AMAスーパークロス

ヤマハの参戦ライダー、マシンなどAMAスーパークロスに関する情報をお届けします。

Rd.10 3月8日 デイトナ

RACE DATA

■開催日:2014年3月8日(土)
■開催地:フロリダ州デイトナビーチ
■会場:デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
■観客数:

REPORT

J・ブレイトンが9位

2014年AMAスーパークロス選手権シリーズ第10戦がフロリダ州デイトナビーチで開催された。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでスーパークロスが開催されるのは1973年以来。フロリダの砂が影響するここでのレースは、スーパークロス・シリーズの中でもライダーに最も体力を要求するレースとなっている。

第8戦アトランタと同様、このレースにもToyota/Yamaha/JGRMX TeamからはJ・ブレイトン、J・グラント、そしてP・ニコレッテッィの3選手が参加した。 ブレイトンはヒート1レースで6位、ニコレッテッィはヒート2レースで10位となったため、ともにセミ1に参加。ここでそれぞれ4位と5位に入り、メインイベント進出を決めた。 一方グラントはセミ2に参加したが転倒。7位に終わったため、ラストチャンス・クオリファイングへと回った。グラントはLCQを1位でゴールし、メインイベント進出を決めた。

そして22選手が覇を競うメインイベント。ブレイトン、グラント、そしてニコレッテッィは1周目を終えて14位、16位、そして11位で戻って来た。チームの中で最上位に就けるニコレッテッィは、2周目にひとつ順位を上げると安定したライディングでレース序盤をトップ10内に就けて走行する。6周目に順位をひとつ落とし、追い上げていたブレイトン、グラントがそれぞれニコレッテッィに続く12、13位に就け、ヤマハの3選手が連なる。その後グラントがブレイトンの前に出ると、両選手はニコレッテッィを抜いてグラント、ブレイトン、ニコレッテッィのオーダーに。

20周のメインイベントがちょうどその半分を経過した時点の順位はグラント9位、ブレイトンが10位、そしてニコレッテッィは12位を走行している。レース終盤、ゴールまで4周となったところでブレイトンがグラントを抜いて前に出た。 結局、ブレイトンが9位、グラント10位、そしてニコレッテッィは13位でフィニッシュした。ブレイトンはこれまで全てのラウンドでトップ10フィニッシュを果たしている。

次のシリーズ第11戦は3月15日、ミシガン州デトロイトのフォード・フィールドで開催される。

RESULT

順位 ライダー マシン タイム
1 R・ビロポート Kawasaki 20 Laps 22:22.387
2 K・ロックゼン KTM +12.632
3 R・ダンジェイ KTM +16.835
4 B・ティックル Suzuki +25.423
5 A・ショート KTM +28.041
6 W・ハーン Honda +29.306
7 D・ウイルソン Kawasaki +32.379
8 M・ゴーケ KTM +32.972
9 J・ブレイトン Yamaha +34.555
10 J・グラント Yamaha +41.621
11 C・シーリー Honda +54.812
12 J・バルチア Honda +1:01.957
13 P・ニコレッティ Yamaha 19 Laps
14 M・アレッシー Suzuki +05.867
15 J・ヒル Suzuki +07.706
16 C・ブルース Honda +33.215
17 J・アルバートソン Honda +36.633
18 J・スチュワート Suzuki +44.050
19 N・シュミット Honda +48.891
20 R・スチュワート Suzuki 11 Laps
21 M・スチュワート Honda 9 Laps
22 N・ウエイ Kawasaki 6 Laps

RIDERS RANKING

順位 ライダー マシン ポイント
1 R・ビロポート Kawasaki 209
2 R・ダンジェイ KTM 181
3 K・ロックゼン KTM 180
4 J・スチュワート Suzuki 157
5 J・ブレイトン Yamaha 155
12 J・グラント Yamaha 67
21 K・チゾム Yamaha 29
28 P・ニコレッティ Yamaha 11
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