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公式予選ショートレポート | 2014 All Japan Championship MFJ GP スペシャルサイト

 

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公式予選ショートレポート

  • 2014年10月25日(土) 19:00
  • 公式予選

IA1公式予選:速報レポート
ヤマハの平田優選手、田中教世選手、そしてC・ウェブ選手の3人は、好スタートこそ得られませんでしたが、C・ウェブ選手が5番手、田中選手が8番手、平田選手は11番手で1周目を終えます。序盤に抜け出したのがウェブ選手。次々とライバルをかわして3周目でトップに浮上すると、4周目には後続を引き離していきますが、この周にアクシデントで後退。4周目を15番手で終えます。
一方の田中選手はポジションをキープ、平田選手はスタートのビハインド、さらに3周目の転倒を挽回して5周目に7番手とすると、その後、再度転倒しながらも、ラストラップに順位を上げてヤマハトップの6位でフィニッシュ。田中選手は順位を落として10位、ウェブ選手は11位でレースを終えました。

IA2公式予選:速報レポート
ヤマハ勢トップは安原志。スタートから上位グループに入り、1周目を終えて6番手。トップの勝谷武史選手(カワサキ)、それを追う竹中純矢選手(スズキ)の2人には離されたが、3位グループに喰らいつくと、その後は着実にライバルをかわして3番手を走る井上眞一選手(カワサキ)に迫ります。そして、ジリジリとその差を詰めてラストラップにアタックし逆転。A組3位でレースを終え、総合成績5位で、明日の決勝を迎えます。

レディース:公式予選
2組で行われたレディースクラスの予選。ヤマハでは、B組に上位ランカーの3人、安原さや選手、本田七海選手、伊集院忍選手が登場しました。この中で安原選手が好スタートから4番手でレースを開始。序盤で一気に順位を上げ2番手とすると、先行する畑尾樹璃選手(カワサキ)にも、すぐに仕掛けてその差を詰めていきます。そして、最終ラップで逆転しB組トップを獲得。なお、本田選手が4位、伊集院忍選手は5位。総合結果は、A組の竹内優菜(ホンダ)の方タイムがよかったことからトップ、安原選手は総合2位で決勝を迎えます。